保健厚生課

保健厚生課
2016/02/15

インフルエンザについて

| by:y_tanigawa
徳島県内でも流行がみられ、学校等において学級閉鎖も報告されています。
20歳未満の若者層を中心に幅広い年齢での感染が報告されているようですので、
うがい、手洗い、咳エチケット等を心がけ注意してください。

インフルエンザ症状がある場合は、必ず医療機関を受診して医師の指示を受けてください。
インフルエンザと診断された場合は学校は出席停止となりますのでお申し出ください。
治癒後には、医療機関にて証明された学校所定の「登校許可証」を提出してください。
「登校許可証」の用紙は学校にあります。
 【出席停止期間】
  発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、
  かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
  ※インフルエンザ治療薬を使うと早く解熱することがありますが、ウイルスの感染力はあります。
    出席停止期間は自宅で療養をお願いします。
17:50 | 投票する | 投票数(0)
2015/12/03

麻しん(はしか)の予防について

| by:y_tanigawa
県内で麻しん(はしか)の感染確認が発表されました。
麻しんウイルスは感染力が非常に強いことから注意喚起の目的で公表されています。

【麻しん(はしか)とは】
 麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
 人から人へ感染すると言われており、感染経路は「空気感染」、「飛沫感染」、「接触感染」です。
 免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪様症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
【予防】
 麻しんは感染力が強く、空気感染もするため、手洗い、うがいのみで予防はできないため、麻しんワクチンが有効な予防法です。
 高校生のみなさんは中学1年相当の年齢時に風しん麻しん混合(MR)ワクチンの定期接種追加対象者となっていましたが、受けているか確認してください。
 麻しんの罹患歴が明らかでない場合で予防接種ができていない場合は接種を検討してください。

※麻しんに関する詳細な情報については、徳島県のホームページに掲載されています。
12:04 | 投票する | 投票数(0)
2015/12/03

感染症の予防について

| by:y_tanigawa
寒い季節を迎え、感染性胃腸炎やインフルエンザ等、感染症の流行が予測されます。
このような感染症はあっという間に広がることも多く、日頃からの予防が欠かせません。
規則正しい生活や、予防対策をしてください。

【ノロウイルス感染症】
 ノロウイルスが人に感染し嘔吐や下痢などの症状を引き起こす病気です。
 原因となるノロウイルスは感染者の下痢便や嘔吐物に含まれています。
 気づかずにウイルスが手に付着したり、その手で口を触ったりして感染することもあります。
 予防ワクチンも特効薬もないため、かからないようにすることが大切です。
 また、感染して体内にウイルスを保有していても、症状のでない「不顕性感染」から広がることもあります。
 症状の有無にかかわらず、日頃から感染予防の意識を持って行動することが重要になります。
 〈予防〉
  まずは手洗いをきちんとすることが大切です。
  ノロウイルスは感染してから下痢が止まった後も2週間くらいは便の中にウイルスが排出されます。
  トイレの後や食事の前は特に気をつけましょう。
※下痢や嘔吐等の感染性胃腸炎を疑う症状がある場合は、医療機関を受診して指示を受けてください。
  感染性腸炎と診断された場合は学校まで申し出てください。

【インフルエンザ】
 インフルエンザウイルスの感染によって起こる病気です。
 毎年姿を変えて現れるため、かかったことがある人もかかることがあります。
 突然高い熱(38℃~40℃)が出て、咳や鼻水くしゃみなどの症状の他、筋肉や関節などが痛くなります。
 〈予防〉
  感染経路の遮断:手洗い、マスクの着用、咳エチケット、外出を控える
  抵抗力を高める:十分な栄養、睡眠、適度な運動、予防接種
  感染源の除去:周囲の人との接触を避ける(出席停止、学級閉鎖等)
 〈出席停止〉
  インフルエンザにかかると感染拡大を防ぐために学校は出席停止になります。
  期間は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」とされています。
  インフルエンザ症状がある場合は、必ず医療機関を受診して指示を受けてください。
  インフルエンザと診断された場合は学校へ申し出てください。
10:09 | 投票する | 投票数(0)
2015/05/13

定期健康診断について

| by:y_tanigawa
今年度の定期健康診断を実施しています。
検査や治療が必要な場合は個人通知をしていますので、専門医を受診してください。
受診後は、その結果を学校へご提出ください。

【今後の健康診断予定】
 5月27日(水) 内科検診(2年)
 5月28日(木) 歯科検診(全学年)
 5月29日(金) 尿検査(未提出者・再検査者)
 6月 3日(水) 内科検診(1年)
14:29 | 投票する | 投票数(0)
2015/05/13

学校において予防すべき感染症について

| by:y_tanigawa

学校において予防すべき感染症について

学校において予防すべき感染症にかかった場合は、学校保健安全法の規定により出席停止の措置をとることになっております。
学校において予防すべき感染症にかかった場合は学校へ連絡をお願いします。
なお、学校長から出席停止の指示があった後に登校する場合は、医師の証明を学校へ提出してください。(様式は学校にあります)

【学校において予防すべき感染症】
 〈第一種〉
   エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、
   重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1)
 〈第二種〉
   インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、
   咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
 〈第三種〉
   コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

【出席停止の期間の基準】
 〈第一種〉
   治癒するまで
 〈第二種〉
   ・インフルエンザ            発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで
   ・百日咳                 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
   ・麻疹(はしか)             解熱後3日を経過するまで
   ・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、 かつ全身状態が良好になるまで
   ・風疹                  発疹が消失するまで
   ・水痘(みずぼうそう)         すべての発疹が痂皮化(かさぶた)するまで
   ・咽頭結膜熱(プール熱)       主要症状が消失した後2日を経過するまで
   ・結核                   病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めらるまで
   ・髄膜炎菌性髄膜炎          病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めらるまで
 〈第三種〉
   病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
14:00 | 投票する | 投票数(0)
2015/01/15

感染症に気をつけましょう!!

| by:y_tanigawa
3学期に入ってから、体調の悪い人が増えてきました。
とくに空気が乾燥するこの季節はインフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症が流行します。
本校でも増えていますので、予防に努めてください。

【感染症の予防】
 ①まめに手洗いをすることが大切です。
 ②食事を3回バランスよく食べることも、体のエネルギーを蓄えるために必要です。
 ③十分な睡眠も免疫力を高めるのに大切です。
 ④症状のある時は、マスクの着用を。

【インフルエンザ】
 くしゃみや咳などの飛沫を介して人から人へうつる感染症。
 風邪の症状に加え、急な高熱や寒気、頭痛、筋肉痛、関節痛などの症状が出てきます。
 ~気をつけること~
  ・流行時は外出を控え、人ごみを避ける。
  ・手洗い、うがい、換気など、予防を意識する。
  ・十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動で免疫力UP!!
  ・感染の疑いのある場合は、早めに病院へ。

【感染性胃腸炎】
 ウイルスを体から除去しようと、嘔吐や下痢を繰り返す症状があります。
 非常に強い感染力があり、人から人へ感染します。
 予防接種などはないため、一人ひとりが感染予防を心がけましょう。
 ~気をつけること~
  ・食品は清潔な手で扱い、十分な加熱処理を行う。
  ・ウイルスは口などから侵入するので、トイレの後や食事の前はていねいに手を洗う。
  ・嘔吐物などに近づかない。(処理時にはマスク手袋を着用する。)
  ・自分の体調を毎朝確認し、強い吐き気や下痢を繰り返している場合は病院へ。

※インフルエンザなどの学校において予防すべき感染症の場合は、出席停止となりますので、担任まで連絡をお願いします。
 登校再開時には
登校許可書を提出してください。(用紙は学校にあります)
※インフルエンザの出席停止期間は「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」
13:13 | 投票する | 投票数(0)
2014/07/18

夏休みは元気になるチャンスです!!

| by:y_tanigawa
【治療や検査などをすませましょう】
 健康診断の結果をお知らせしています。
 治療等が必要な場合は夏休みを利用して、医療機関を受診してください。
 特に、むし歯のある人や尿検査の精密検査は治療や検査に時間がかかることがあります。
 計画を立てて受診しましょう。
 また、視力の悪い人やメガネやコンタクトを使用していても視力が十分でない人は、眼科医
 で検査をしてもらいましょう。


【生活リズムに気をつけて!!】
 夏休みは体調を整えるチャンスです。
 朝食抜き、朝寝坊、夜更かしはNG!!
 疲れをとったり、夏バテ予防には睡眠と食事が大切です。
 夏休み明けには体育祭も予定されているので、今から体調を整えておきましょう。

【夏バテを予防しよう!!】
 毎日暑いから…と、そうめんやアイスなど冷たいものを食べてしまっていませんか?
 冷たい食べ物は胃腸の働きを低下させてしまうので、摂りすぎには注意です。
 豚肉やごま、うなぎ、大豆、かつお、玄米などに多く含まれる「ビタミンB1」は糖質をエネル
 ギーに変える働きがあり、夏バテ予防に有効です。
 一緒にニンニクやニラ、ネギに含まれる「アリシン」を摂ると吸収がよくなりますよ。
 また、梅干しや酢に含まれる「クエン酸」は疲労の原因である乳酸を排出してくれる働きがあ
 ります。
 食欲がないといって食べないと栄養不足で夏バテにつながるので、少しずつでもいろんな食
 品をと摂って、暑い夏を乗り切りましょう。


【ほけんだより「YOJOくん」も参考に】
 ほけんだより「YOJOくん」を配布しています。(ホームページにもアップしています。)
 また、各クラスで保健委員が夏バテ予防のミニ保健指導もしてくれました。
 その内容も参考に、夏休みを健康で安全に過ごしてください。

11:25 | 投票する | 投票数(1)
2011/05/19

主な奨学金について(詳細は保健・厚生課へお問い合わせください。)

| by:Web担当者

奨学金について (詳細は保健・厚生課へお問い合わせください。)


【1】高等学校(在学)奨学金制度
名          称
 資          格
 奨学金(平成16年度)
期   日
 貸与
給付別
 その他
 日本学生支援機構奨学金優秀な資質を有し、経済的理由により修学困難と認められるもの (一種)月額
     自宅45,000円~
     自宅外51,000円~
(二種)30,000円
7月
10月
1月
貸与
無利息返還期間20年
 徳島県奨学金 勉学意欲がある者、生活保護基準額の1.7倍以内 月額 自宅  18,000円
     自宅外 23,000円
 5月
貸与
無利息返還期間20年

その他                                            
  • 肢体不自由児奨学生(身体障害者手帳を有し、1級~5級までの身体障害)                                               
  • 交通遺児育英奨学生(道路上の交通事故などによる交通遺児、重度後遺症障害者の子女で経済的に困難な者)                                               
  • あしなが育英会(保護者の病気・災害などによる死亡・後遺症により経済的に修学困難と認められる者)                                          


    【2】大学その他進学してからの奨学金制度

    (1)大学、短期大学、専修学校予約奨学金(高校3年次に申し込む)

  • 日本学生支援機構第一種奨学金(無利息)                                        
  • 日本学生支援機構第二種奨学金(きぼう21プラン)(利息付)                                      

    (2)大学、短大奨学金徳島県奨学金(無利息)(大学入学時の4月に申し込む)


    独立行政法人日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」のお知らせ


      「災害共済給付制度は学校」は、学校の管理下で生徒の災害(負傷、疾病、障害または死亡)が発生した時に、災害共済給付(医療費、障害見舞金又は死亡見舞金の給付)を行う、国・学校の設置者・保護者の三者の負担による相互共済制度です。
        本校では入学時にこの制度に加入いただいております。この制度の対象となる場合は、学校へお申し出しください。                      


    【1】給付の対象となる災害の範囲

    学校の管理下における災害(負傷、疾病、障害、死亡)

    【2】給付を受けるための手続き                                

      請求・給付の手続きは、学校・学校設置者を通じて行われます。学校の管理下における災害が発生した場合は、学校へお申し出ください。手続きに必要な書類を揃えたり、治療の経過を報告していただく必要がありますので、密な連絡をお願いします。
    <例>学校管理下で災害に遭い病院等へかかったとき(医療費の請求) 

    (1)学校において、災害の状況を証明する「災害報告書」を作成します。保護者においては、「医療等の状況」の用紙を受診した医療機関へ持参し、照明を受ける。
    (2)設置者は、(1)の書類を含む請求に必要な書類を、独立行政法人日本スポーツ振興センター各支所へ提出します。
    (3)センター各支店において審査の上、給付金額を決定し、設置者を通じて保護者へお支払いします。


















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