お知らせ

         

目標

アパレルに関する専門的な知識・技術を習得し、藍染めなどの日本の伝統文化にも触れることで、服飾に対する感性を磨くとともに、機能的で想像力あふれる衣生活の経営について学ぶ。また、将来、衣生活関連分野で活躍できるスペシャリストの育成を目指します。

    
   

平成29年度入学生 履修科目 (数字は単位時間)   学習内容はこちら   


普通科目        19
生活産業基礎        2
生活産業情報           2
ファッション造形基礎      3
ファッションデザイン   3
     


普通科目      17
課題研究       2
生活産業情報     2 
ファッション造形   4
ファッションデザイン 2
染  色       2



 年
普通科目            13
課題研究             2
ファッション造形          6
ファッションデザイン       2
伝統工芸        2
アパレル情報処理(選)   2
アパレル教養実践(選)   2
アパレルアート     2
        

QアンドA



生活文化科の特徴は何ですか?
    
  • 自分でデザインした服を製作し、3年次には学習の集大成として実施するファッションショーで発表します。        
  • 徳島の伝統工芸である藍染めを、藍建てから染色まで幅広く学習します。        
  • アパレルに関する情報技術を学びます。 各種の資格取得を目指します。


どんな資格取得を目指しますか?


  • ワープロ実務検定   2級    
  • 情報処理検定      2級    
  • 文部科学省認定ファッションコーディネート色彩能力検定   2級    
  • 日本和装教育協会認定 着物講師資格   3級    
  • 文部科学省認定被服製作技術検定   1~2級

 

卒業後の進路はどうなりますか?


  • 大学や短大、和裁・洋裁の専門学校等に進学し、生活文化科で学んだ知識や技術をさらに深める。    
  • また、アパレル関連会社への就職、アパレル関連の企業や店舗などで販売に関わるなど、学んだ知識を生かし活躍しています。