食物科


目標


 卒業と同時に調理師の資格が取得できる。日本・中国・西洋料理の調理実習や集団給食実習を通して,実力を身につけ,食産業に従事する人材を育成する。
 特色ある授業内容,施設設備で調理技術は専門の調理師の先生から本格的な指導を受ける。     
    

                            

履修科目 (数字は単位時間)   学習内容はこちら



普通科目   18
調  理    5
生活産業基礎  2
食品衛生   2
食品      2



 年
普通科目  15
調  理   5
栄  養   2
食品衛生   2
公衆衛生   2
家庭情報処理 2
集団給食   1



普通科目  13
調  理     4
公衆衛生     1
課題研究      4
集団給食      1
家庭情報処理   2
栄養        1
衛生法規     1
教養実践(選△)   2
調理フランス語(選△)2
調理中国語(選△)  2

   


QアンドA




食物科の特徴は何ですか?


 
食物科のある学校は県内で1校、全国でも公立学校は31校しかありません。卒業と同時に調理師の資格が取得できます。





調理は具体的に どうするのですか?


調理実習は1年で日本料理、2年で中国料理、3年で西洋料理を行い、特別講師には大学教授や一流料理店の調理師を迎えています。集団給食は、7人程度の班別調理に栄養士が付き添い200食前後作っています。





卒業後の進路はどうなりますか?


景気の好不況の影響が比較的少なく、料亭、ホテル、企業内食堂、病院等、県内外から毎年求人が多くあり、それぞれ各自の得意な分野の職場へ入っています。