暑い中、朝早くから13名の中学生の皆さんが、福祉体験に参加してくれました。
学校と福祉科の概要説明の後、福祉科3年生が、車椅子の扱い方・操作方法についてデモンストレーションを行いました。
その後実習室に移動して、福祉科の生徒の指導のもと、中学生の皆さんが車椅子を実際に扱い、操作する体験を行いました。
中学生の皆さんは、最初は緊張した様子でしたが、高校生とたくさん会話をしながら、楽しそうに体験をしてくれました。


7月23日(金)午後より池田高等学校辻校で四国県内の福祉を学ぶ学科・コースを持つ学校の生徒が介護の 知識・技術を競う介護技術コンテストが開催されました。 小松島西高校から、介護福祉研究部3名が出場し、日頃の学びから自分たちの介護とはどのようなものかを見つめ、利用者さんが「自分らしい生活」ができるように支援の方法を考え、実践しました。 コンテストで優秀賞をいただくことができました。また、他校の競技をみることで福祉の学びをさらに深めることができ、よい刺激をもらいました。 競技終了後は、選手同士の交流会があり、楽しい時間となりました。

令和8年3月16日、第38回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。
今年度の結果を報告させていただきます。
受験者数 78,469人
合格者数 54,987人
合格率 70.1%
本校福祉科の合格率は、95.8%でした。
応援してくださった皆様、本当にお世話になりました。
福祉科3年生が、7月23日に四国大学にて開催された、第4回四国地区高校生介護技術コンテストに出場しました。
四国から6校の福祉を学ぶ生徒が参加し、各校それぞれが練習の成果を発揮しました。
事前課題として出された事例を読み解き、利用者さんのニーズに沿った介護について検討し、介護技術を披露します。
松西福祉科は、これまでの介護実習での経験を活かし、利用者さんの安全に留意すると共に、「自分でできることは自分でしたい!」という利用者さんの思いに寄り添った介護を実践しました。
その結果、優秀賞をいただくことができました。本当によく頑張りました。

また、初めて徳島県でのコンテスト開催となり、福祉科3年生と1年生が運営のお手伝いをしました。
会場準備や受付、交流会運営まで幅広く活躍しました。
交流会では、株式会社Renati tura代表取締役德田育子さんをお招きし、アロマ体験を実施しました。
香りの体験を通し、出場校の生徒たち同士で交流を深めることができました。

1日を通して普段は味わうことのできない貴重な経験になりました。
今回の経験を今後の学びに活かして欲しいと思います。
少し投稿が遅くなりましたが、福祉科3年生の介護実習が無事終了しました。
23日間利用者さんと深く関わる中で、介護についての学習を深め、今後の進路決定や介護福祉士国家試験に向けて貴重な体験をすることができました。
お世話になった施設の方々に向けてのお礼の品を製作し、記録簿と共にお届けしました。
生徒は、担当利用者さんの好きなものを取り入れたり、たくさん指導してくださった職員さんにお礼の言葉を綴ったりと、感謝の気持ちを様々な形で表現し、心を込めて作りました。
改めて、お世話になった施設の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。


26HR 保育実習
2月7日(金)、26HRの家庭総合の保育の授業の一環として、社会福祉法人 健祥会 こまつしま健祥会認定こども園にて保育実習を行いました。
5歳児・4歳児・3歳児、それぞれの心身の発達に応じたレクリエーションを考え、準備をして臨みました。
どのクラスでも園児の皆さんは元気いっぱいに参加してくれました。たくさんのパワーをいただきました。
こども園の先生方の接し方から、子どもの発達に応じた対応の仕方も学びました。
この経験をこれからの学習や進路実現に活かしていきたいです。






令和7年2月7日(金)2時間目
16HRがコミュニケーション技術の授業にて、小松島西高校事務室職員の長井さんを講師として手話講座を開催しました。
長井さんの自己紹介、聴覚障害者についての学習や手話の歴史を学んだ後、日常会話で使える手話について演習を交えて教えていただきました。
その後、ペアワークで実践し、学びを深めました。

介護福祉士国家試験 激励
3年生が受験する第37回介護福祉士国家試験が目前に迫りました。3年生は最後の追い込みに余念がありません。
今日は1・2年生から3年生へ激励の気持ちを贈りました。1年生からは千羽鶴、2年生からは合格だるまウサギのお守りです。心を込めて作りました。
3年生の皆さんの合格を心からお祈りします。



26HR 1年生へ介護実習報告
26HRの生徒から1年生へ介護実習報告の発表をしました。
「食事介助で学んだこと」「レクリエーションからの学び」の2題です。それぞれの実習の学びを、どうすれば1年生に伝わりやすいか、スライドを工夫したり、デモンストレーションを取り入れたり、準備や練習を重ねてきました。
当日、発表者は、タブレット操作やデモンストレーション担当の生徒とともに緊張しながらも懸命に取り組み、1年生も真剣に聴いてくれました。
これからの一年生の学習の一助になればと思います。

