26HR 保育実習
2月7日(金)、26HRの家庭総合の保育の授業の一環として、社会福祉法人 健祥会 こまつしま健祥会認定こども園にて保育実習を行いました。
5歳児・4歳児・3歳児、それぞれの心身の発達に応じたレクリエーションを考え、準備をして臨みました。
どのクラスでも園児の皆さんは元気いっぱいに参加してくれました。たくさんのパワーをいただきました。
こども園の先生方の接し方から、子どもの発達に応じた対応の仕方も学びました。
この経験をこれからの学習や進路実現に活かしていきたいです。






令和7年2月7日(金)2時間目
16HRがコミュニケーション技術の授業にて、小松島西高校事務室職員の長井さんを講師として手話講座を開催しました。
長井さんの自己紹介、聴覚障害者についての学習や手話の歴史を学んだ後、日常会話で使える手話について演習を交えて教えていただきました。
その後、ペアワークで実践し、学びを深めました。

介護福祉士国家試験 激励
3年生が受験する第37回介護福祉士国家試験が目前に迫りました。3年生は最後の追い込みに余念がありません。
今日は1・2年生から3年生へ激励の気持ちを贈りました。1年生からは千羽鶴、2年生からは合格だるまウサギのお守りです。心を込めて作りました。
3年生の皆さんの合格を心からお祈りします。



26HR 1年生へ介護実習報告
26HRの生徒から1年生へ介護実習報告の発表をしました。
「食事介助で学んだこと」「レクリエーションからの学び」の2題です。それぞれの実習の学びを、どうすれば1年生に伝わりやすいか、スライドを工夫したり、デモンストレーションを取り入れたり、準備や練習を重ねてきました。
当日、発表者は、タブレット操作やデモンストレーション担当の生徒とともに緊張しながらも懸命に取り組み、1年生も真剣に聴いてくれました。
これからの一年生の学習の一助になればと思います。


福祉科主催「家庭クラブ講習会~車椅子体験~」
12月17日(火)、福祉科主催の「家庭クラブ講習会~車椅子体験~」が開催されました。介護福祉研究同好会の2年生を中心に各クラスの参加者に車椅子の操作を説明し、体験のお手伝いをしました。
自分はわかっていても説明するのは難しい場面もありましたが、参加者の皆さんの車椅子に乗ったときや操作したときの感想を聞きながら、改めて、車椅子介助の際の利用者様の気持ちや、介助のポイントを実感しました。
一緒に活動した同好会の1年生にも介助を振り返る機会になりました。
参加した生徒の皆さんが、福祉や介護に関心を持つきっかけになってもらえればと思います。




福祉科2年生「ほいくキャラバン」
12月13日(金)、四国大学短期大学部幼児教育保育科 教授 中村真理子先生、他先生方2名と学生さん3名の計6名をお招きして、「ほいくキャラバン」が実施されました。
2月の保育実習に向けて、その心構えと幼児の心身の発達に応じた対応、幼児向けの遊びの知識と技術について学び、保育教材としてペープサートやポップアップカードを作りました。
実際に幼児向けの遊びの体験では最初は恥ずかしがってなかなか声も出せませんでしたが、学生さんと一緒に手足を動かし、声を出すうちに、次第に身体が動くようになり、だんだん笑顔が広がりました。
子どもと接するときにしなければならないこと、してはならないこと、注意しなければならないことをその理由とともに教わりました。
恥ずかしがらずに自分自身も楽しみながら接していくことが大切だと感じました。
2月の保育実習では、しっかり目標を持って計画を立て、準備をして臨みたいです。





福祉科1年生 障害者支援施設見学実習
14日間の高齢者施設での実習を終えた福祉科1年生が、11月25日、障害者支援施設見学実習として、阿南市の障害者支援施設シーズのスポーツレクリエーション祭に参加しました。
あななんアリーナにて開催されたスポーツレクリエーションでは利用者の方と一緒に、「玉入れ」「綱引き」「リレー」の競技に出場しました。
はじめは利用者の方とどのように接していいかわからず、戸惑う生徒もいましたが、次第に打ち解け、自然に一緒に応援し合ったり、手をつないで走るようになり、あっという間に時間が過ぎました。
利用者の方との関わりだけでなく、職員の方の声かけや接し方を見て、学ぶこともありました。



R6 とくしま高校生産フェス(福祉学会)
11月2日(土)、イオンモール徳島にて、とくしま高校生産フェスが開催されました。専門高校の生徒たちが日頃の学習の成果を県民の皆さまにアピールしました。
福祉学会として小松島西高校福祉科の他、鳴門渦潮高校、阿波西高校、池田高校辻校、那賀高校が参加しました。
福祉ブースでは各校の紹介パネルや授業での作成物等を展示しました。小松島西高校福祉科は学習内容や国家試験、進路等について説明した学校紹介パネルと2年生の介護実習の成果をまとめたパネルを展示しました。
体験ブースでは来場者の方に車椅子の体験をしていただきました。まず車椅子の点検や乗る際の注意点を説明してから、実際に乗っていただき、介助と自走を体験していただきました。 「とても丁寧に教えてもらえたのでわかりやすかった」「車椅子を使用される方の気持ちがわかった」「正しい乗り方を知り、座り心地も良く、良い体験ができた」等のご感想をいただきました。
今回は2年生の生徒が参加者の対応をしました。さまざまな活動を3年生から少しずつ引き継ぎ、今回初めて2年生だけでの活動で緊張しましたが、先輩から教わったことや授業や実習で学んだことを思い出しながら取り組みました。お子様から高齢者の方まで、幅広い年代の方にご参加いただき無事に終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。私たちの活動を知っていただき、そして福祉に関心を持っていただくきっかけになればと思います。





令和6年度 第1回 松西福祉科 de FUKUSHI 体験!
10月26日(土)、小松島西高校福祉棟にて、「第1回 松西福祉科 de FUKUSHI 体験!」が開催され、県内の各中学校から7名の中学生が参加し、福祉科での学びについての説明を受け、車椅子の操作の体験をしました。
本校介護福祉研究同好会の3年生による説明やデモンストレーションの後、参加した中学生は、車椅子の使用前の点検をし、乗った際の正しい姿勢を確認し、車椅子で段差を超えたり、上り坂と下り坂の走行を「介助者」「利用者」として、それぞれの体験をしました。最後に福祉科で授業や実習、国家試験受験や卒業後の進路についての説明を受けました。
「家族の助けになりたいと思い、福祉に興味を持ちました」「難しかったけど、優しく教えてもらったので、できるようになりました」「夏休みの体験入学にも参加しましたが、今回もう一度体験し、復習ができ、さらに覚えることができました」等の感想が聞かれました。
ご参加、ありがとうございました。来年、福祉科の生徒としてともに学べることを願います。





R6 松西祭 福祉科「事例研究発表会」「福祉科展」
10月6日(日)、松西祭が開催され、福祉科3年生と2年生がそれぞれ介護実習の成果として「事例研究発表会」と「福祉科展」に取り組みました。
何日も前から入念に準備をし、前日には丁寧に会場を設営し、当日は各々の役割を責任を持って果たし、実習の成果を来場者の皆様にじっくりと見ていただきました。
3年生の事例研究発表会では担当利用者様の安全で安心できる生活について6名が発表し、「3年間の学びを通して身につけた知識や技術をしっかり活用して実習に取り組めたことがよくわかった」「介護現場で働いていますが即戦力になるだろうなと感じた、現場を引っ張ってくれることを楽しみにしてます」「3年間でさまざまなことを学び、素晴らしい高校生活を送っていると感じた」「卒業後、たとえ介護以外の進路に進んでも、必ずプラスになる経験だろう」等の感想をいただきました。

2年生の福祉科展では各自の介護技術における学びや担当利用者様への対応等実習の成果を一人1枚ずつ模造紙にまとめたもの、エシカル活動についてやフラワーアレンジメント講習会についての展示をしました。来場者からは実習報告の展示物については「一人一人しっかり実習をしてきたことがよくわかった」「同じような内容でも一人一人とらえ方が違うのが興味深かった」「一人一人利用者に寄り添った実習ということがわかった」「絵や色をうまく使ってまとめられており、項目別に分けられる等工夫がされておりわかりやすかった」、係生徒の対応については「他科の生徒にもわかりやすく説明してくれた」「丁寧な対応で笑顔が印象的だった」等の感想をいただきました。


ご来場の皆さま、ありがとうございました。
これらの経験を今後の学習や進路実現、国家試験受験に活かしたいです。