令和7年度 第3回小松島西高等学校運営協議会を開催
2025年12月18日 15時16分令和7年度 第3回小松島西高等学校運営協議会を開催
1.日時 令和7年12月12日(金)10:00~
2.場所 小松島西高等学校 会議室
3.次第
(1)開会
(2)学校長挨拶
(3)議事
・本校の教育活動について
・本年度の学校評価について
・食物科卒業作品展見学
・意見交換
▼ 議事録
(1)2学期の教育活動の説明
【 商業科 】ビジネス関連の専門的な知識を身につけるとともに、さまざまなコンテスト等にも出場し、全国規模の大会でも優秀な成績を残すことができている。Tokushima雪花菜工房部は、商業科や食物科での学びを具現化する活動を行っており、本年度の取組として黒鯛のお茶漬けを考案・販売し、好評をいただいた。
【 食物科 】本年度は、全国食育大会に3年生が全員参加し、地域のお雑煮を振る舞った。また、毎年4回開いている「ミニカフェ+」や今年初めての試みである「子ども食堂」の開催、外国客船の小松島寄港時の半田そうめん提供など、通常行事の他に新たな取組を行うなど、精選と開拓を行いながら活発に活動している。
【 生活文化科 】徳島県の伝統工芸である藍染めのPRとして、全国企画のTV番組に出演したり、生徒がデザイン・縫製した服を文化祭や県内のイベントでファッションショーとして披露している。
【 福祉科 】3学年を通して施設実習を行っており、最も地域に密着した活動を続けている。高齢社会を支える専門教育として、地道に地域に根ざした人材の育成を担っている。
(2)本年度の学校評価
今後の学校評価の実施スケジュールについての説明
教員による自己評価を反映したものをもとに、委員の皆様からも評価をいただき、次回第4回学校運営協議会で協議することとした。
(3)食物科卒業作品展見学
3年生全員の和・洋・中さまざまな分野で工夫を凝らした調理作品を見学。
(4)意見交換
・食物科の卒業作品展を見学して、どれも素晴らしい作品で感激している。
・食物科と福祉科の間で、学科変更ができないか。専門性が高いからこそ、進路変更を考える生徒もいるのではないか。
→ 資格を取得のための養成施設として厚生労働省より認可を受けているため、
学科変更は不可である。
・ 保護者にもっと関心を持ってもらえるよう、
マスコミで取り上げていただいたことなどをHPやさくらメールで連絡してはいかがか。
・ どの学科も専門性を活かした活動を活発にしているので、もっと地域の皆さんに知ってもらえるよう工夫が必要ではないか。例えば、中学生だけでなく小学生にも情報が届くようにしてはいかがか。