卒業生だより Part3

 この春、卒業した生徒へのインタビュー第3弾!

今回答えてくれたのは

 ・・・濱田 愛佳さん(徳島文理大学管理栄養士専攻に入学花丸

    負けず嫌いでスポーツ万能興奮・ヤッター!

             

Q1.食物科に入ろうと思ったきっかけは?

 小さい頃から料理を作ることが好きで、もっとたくさんの知識や技術を身につけたいと思ったから。

Q2.食物科で良かったことや苦しかったことは?

 良かったことは、今まで作れなかった料理が作れるようになったこと、苦しかったことは、検定が重なる時期に勉強するのがとても大変だったこと。

Q3.食物科でできるようになったことや、身についた技術は?

 食の知識が身についたことや包丁の使い方がすごく上達したこと、コミュニケーション力が身につきました。

Q4.印象に残っている行事は?

 卒業作品展で、今まで作ったことのない量の料理を作ったことが印象的でした。

Q5.後輩への一言!

 大変な時期もあるけど、頑張って高校生活を楽しんでください!

ひらめき補足ひらめき なぜ管理栄養士になろうと思ったの?

 食物科で専門科目を学んでいくうちに、管理栄養士になりたいと思うようになったから。

 食物科では、調理だけでなく、食品や栄養、食品衛生、公衆衛生、食文化など、食に関する専門的な知識を学ぶことができます。大学で学ぶ際にも、今まで身につけた基礎的な知識がきっと役立つことでしょうキラキラまた、健康的な食生活について学ぶことは、人生においてもきっと役立つはずです。ぜひ豊富な知識と経験を持ちあわせた、素晴らしい管理栄養士になって、たくさんの人の健康のために貢献して欲しいですねにっこり