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コミュニティスクール

第3回 学校運営協議会を開催しました

12月10日,第3回学校運営協議会を開催しました。

第3回小松島西高等学校運営協議会
日時:令和3年12月10日(金)15時から
場所:徳島県立小松島西高等学校 本館1F 図書室
次第:1 開 会
   2 学校長あいさつ
   3 会長あいさつ   
   4 議 事
   (1)本年度の学校評価について
           (2)本校教育活動(先日の授業公開等)についての意見交換
   (3)その他
   5 閉 会

会議の概要                                   事務局から本年度の学校評価計画を説明しました。
◇委員からは評価方法や評価指標数値に関しての質問や,指標のよりわかりやすい表記についてのアドバイス,また商業科の検定合格率や難易度に関しての質問がありました。

本校の教育活動についての意見交換ということで次のような協議がなされました。
◇とくしま創生アワードへの応募や,生徒意見体験発表・ビジネスアイデアコンテストなど校外の各種大会への取組の現状と松西生のがんばりについて意見交換。

◇福祉科の施設実習について,コロナ禍での現状と実習の意義。
またコロナの状況を見ながらインターンシップの再開について。

◇松西生のアルバイトの現状や進学・就職の割合について。

◇スポーツの強いチームは,技術はもちろん試合前のあいさつや礼儀がきちんとできている。松西でも部活動において,より一層あいさつや礼儀の指導を徹底してほしい。

◇11月3日の授業公開を見せていただいて,非常に実践的な教育をされていることに感心した。特に食物科ではお昼の食堂を生徒で運営しているということや,福祉科のプレゼンテーション,生活文化科では教室に展示しているドレスの出来映えに驚いた。

◇授業公開を見学して,実業高校の専門的な授業はすごく新鮮だった。食物科の凝固剤を使った実験の授業や,商業科のエクセルを使った表計算の授業,また電子黒板を使った授業では昔と違って授業がすごく進化していることを実感した。私も食物科の外部講師として実習を担当しているが,生徒が普段どんなことを学んでいるかを知ることによって,授業の仕方が変わってくる。見せていただいて非常に参考になった。

◇様々な仕事の第一線で活躍されている松西出身のOB,OGの方から話を聞いたり,交流する機会をもっと増やしていけばどうか。

◇中小企業同友会や社長塾というものもある。声をかけてくれれば,いつでも連携が取れるので,協力したい。

今回も活発な協議がなされ,たくさんの貴重なご意見をいただきました。今後の学校教育活動に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

第2回 学校運営協議会(授業公開)を実施しました

11月3日、授業公開を実施しました。

 4名の委員の方々の参加をいただき、授業や施設・設備を見学していただきました。各学科の専門科目の授業や実習では、生徒たちの授業の様子や学校の雰囲気を感じていただけたと思います。委員の方々からはたくさんの感想をいただきました。「高校生が胃ろうの技術を学んでいて、福祉科の授業内容が高度で驚いた」、「フランス語のレシピを見て料理を作っている」、「自分でデザインしてウェディングドレスを作っている」、「高校生が商取引をして帳票を作っている」と、各学科の高い専門性に驚きの声をあげていらっしゃいました。その他、福祉科の特殊浴槽や食物科の集団給食室などの施設・設備にも感心されていました。

第1回 学校運営協議会を開催しました

8月6日,学校運営協議会を開催しました。


第1回小松島西高等学校運営協議会
日時:令和3年8月6日(金)10時から
場所:徳島県立小松島西高等学校 本館1F 図書室
次第:1 開会
   2 学校長あいさつ
   3 任命状の交付
   4 委員・事務局の紹介
   5 会長・副会長の選出
   6 議事
     (1)コミュニティ・スクールの説明
     (2)学校紹介
     (3)地域とともにある学校づくりについて意見交換
     (4)その他
   7 閉会
  

会議の概要
学校長から,地域とともにある学校づくりを推進していきたいということ,また今の松西がどういうふうに見えているか,今後どうあるべきか,ご意見をいただきたいという提案をし,それに対して,各委員の方々から次のような意見をいただきました。

◇生徒が中心となって地域住民と地域合同防災訓練を実施し地域に貢献する。校内にある消火栓を災害時に活用できるようにして避難所設営等に役立てる。

◇ビジネスアイデアコンテストに積極的に参加し,地元企業とともに課題を解決する。

◇松西福祉科の卒業生は専門性が高く,よく鍛えられている。他学科も含め,高度な専門性の強みを生かし,地域とともにある学校づくりをすすめてほしい。

◇松西の生徒はいろいろな市町村から通学している。各地域の活動について情報共有し新たな取組の参考にできるのではないか。

◇小松島のコミュニティに対して,学校側は何を働きかけていけるか,地域とともにある学校づくりを進める上で,小松島というフィールドを大切にしていきたい。

◇高校生や若い人の考え方や発想に学ぶことが多い。自分も自身の経験を生かして,若い人たちに協力したい。

◇今後の小松島市の施策推進の中で,高校生の発想を参考にさせてもらえる関係づくりをしたい。商店街,事業所,町内会の皆さんと地域の活性化のために意見が出し合える環境づくりができればいい。

◇高校生は斬新な発想を持っているので,商店街の活性化に向けて連携していきたい。商店連盟として職場実習などでも協力したい。

◇コロナ禍で,実習やインターンシップが実施できないが,現場の中で学ぶことは大きい。コロナ禍の中でも工夫してできることはないか,今後も地域の方のお知恵をいただきたい。

◇小松島は古くから藍の出荷のための港として発展してきた。松西は4つの専門学科を持つ地元の高校として,小松島の商業や文化,特色を大事にしていきたい。


活発な協議がなされ,たくさんの貴重なご意見をいただきました。今後の学校教育活動に生かしていきたいと思います。