「藍」でつながるエシカルで描く「青」春~小松島から世界へ!
2026年1月28日 17時55分専門学科の特色を生かした「エシカル消費」の研究・実践を進め、地域における「エシカル消費」への機運を高めることを目的として本クラブを立ち上げ、9年目となりました。今年度は食物科と生活文化科が中心に藍をテーマに活動しました。
《食物科の取組》
(1)昨年度に引き続き、4名の食物科の生徒が「生物多様性農業をフィールドから考える講座」に参加し、水田の生き物調査などを行いました。7月12日(土)13日(日)にサウンドハウスホールで行われた「第7回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA7)」では、小松島市の圃場における生きもの調査に参加し、1日目に生き物調査の現地中継にも参加しました。
大会2日目には高校生による「中干ししない」米づくりの報告も行いました。また、6名の生徒がカヌレなどの米粉を使って開発したお菓子を販売しました。大変好評でした。
(2)夏休みに1年生が日帰りで淡路島に農業体験に行きました。(株)パソナの施設です。
循環型農業について学びました。野菜を作り、食品ロスを出さないように考えて使用すること、
また、食材のくずは肥料にリサイクルされるなど、環境に優しい取組を聞きました。
野菜の収穫体験をさせてもらいました。
そこで作られた野菜を使ったレストランで昼食を食べました。大変いい勉強になりました。