11月15日、16日に「LOCAL FISH CANグランプリ2025」に参加しました。
本大会は、高校生がLOCAL FISH(地域の課題魚)を利用したオリジナル缶詰を開発し、競い合う大会です。また、LOCAL FISHを利用することで、地域の活性化にもつながっていくことを見据えたプロジェクトです。昨年度から缶詰だけでなくレトルトパウチなどの開発も可能になりました。
そこで、私たちは徳島県の課題魚である「黒鯛(チヌ)」に着目し、商品開発を始めました。黒鯛の特徴として、身は磯臭く、養殖海苔やアサリ、カキなどを食害する魚です。そんな黒鯛をどんな商品にしようか考えていたところ、食卓から環境について考えていただくために、馴染みのある料理にしました。そこで考えたのがお茶漬けです。そして、徳島県の特産品である「木頭柚子」も使用し、「阿波乃黒鯛柚子味噌茶漬け」を開発しました。パッケージは、黒を基調に金文字で高級感を出し、中央には徳島の伝統色「藍」。渦潮をイメージした模様で、人と自然のつながりを表しました。2日間かけて販売を行い、16日には決勝大会まで進んだ9チームがそれぞれの取り組みの発表を行いました。私たちは一番最後に行い、結果は準優勝でした。惜しくも、優勝することはできませんでしたが、新たな課題魚をみつけ、新商品の開発を行うことができました。今回開発した「阿波乃黒鯛柚子味噌茶漬け」も様々なイベントで販売を行い、各家庭の食卓から環境について知ってもらうために、これからも取り組みを続けていきます。






徳島ヴォルティス株式会社が主催している「スタジアム学園祭2025」に参加しました。
本イベントは、徳島県内の学生達が各校の特色を生かしたブースを展開し、試合開始まで会場を盛り上げるイベントになっています。この取り組みをするにあたり、エフエム徳島のラジオや四国放送のゴジカルにも出演し、私たちが販売する「金のブダイカレー」と「TUMUGU ご縁ピザ」についてのPR活動を行いました。そして、当日を迎え、自分たち以外に吉野川高校・徳島農業大学校・徳島穴吹カレッジの方たちと一緒にイベントを開始しました。足を運んでいただいた方には試食も食べていただきながら、自分たちが作ろうと思ったきっかけや想いを話し、取り組みに共感・賛同していただける方を一人でも多く増やすための工夫を行いました。完売することはできませんでしたが、多くの方に購入してもらうことができました。これからも、様々なイベントで販売を行いPR活動を行い、被災された時でも復興常備食として、普段の美味しいを味わっていただくために、これからの活動を頑張っていきます。






徳島県万博推進課主催、株式会社あわわが運営を行う「VISION MASHUP STAGE~私が握る2050年の未来設計図~」に本部活動の生徒3名が参加しました。
本大会は、「徳島の未来を担う若者」が万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の思いや理念を受け継ぎ、未来に向けた自らの考えやアイデアを提案するプレゼンテーション大会です。スペシャルナビゲーターとして、「いのちを知る」を担当している福岡 伸一氏、「いのちを高める」を担当している中島 さち子氏、「いのちをつむぐ」を担当している小山 薫堂氏の3名から一つのテーマを選択し、必要なアイデアやその過程について提案します。今回、私たちは「いのちをつむぐ」をテーマに活動を行いました。具体的な内容は、アレルギーや宗教などの関係で食べれない人を対象としたアレルギーフリー・グルテンフリーの「TUMUGU ご縁ピザ」を商品開発しました。4回の登壇者対象プレゼン磨き上げプログラムを通して、10月11,12日に大阪・関西万博の関西パビリオンにて発表を行いました。最優秀グループに選ばれることはありませんでしたが、自分たちの作った商品が小山氏を初め会場に足を運んだ一人ひとりの方に思いが届いたと実感しています。









『ウミコイ ー今 海に出来ることー』は、日本テレビが制作・放送する環境啓発番組で、海洋保全をテーマにした内容です。
番組の概要
タイトル:ウミコイ ー今 海に出来ることー
放送局:日本テレビ
番組内容:キャラクター「うみスケ」が日本全国を巡り、海を守るために活動する人々(通称「海に恋する仲間」)を紹介。彼らの取り組みを通じて、視聴者に海洋環境保全の重要性を伝える。
目的:視聴者が「海を守りたい」と思うきっかけを提供し、持続可能な海洋環境の実現を目指す。

#086|ウミコイ ー今 海に出来ることー|日本テレビ
昨年度から、TOKUSHIMA雪花菜工房は兵庫県立姫路商業高等学校 地域創生部とともに、さまざまな活動を行ってきました。今回は、2024年1月1日に発生した能登半島地震の被災地支援ボランティア活動として、TOKUSHIMA雪花菜工房の部員9名と姫路商業高校 地域創生部の生徒20名、合わせて29名が、5月2日(金)〜5日(月)の期間に参加しました。
活動の中心となったのは、3日・4日の2日間に参加した、「民間災害ボランティアセンター おらっちゃ七尾」が運営するボランティア活動です。具体的には、依頼のあった方の自宅を訪問し、使用できなくなった物品の分別・片付けや、壊れた小屋の床にセメントを流すなどの修復作業、地域イベントに向けた竹の伐採や、チラシの配布といった多岐にわたる活動を行いました。
活動終了後、依頼主の方からは「寂しくなるね」「ボランティアしてくれてありがとう」といった温かい言葉をいただきました。全員が同じ活動に参加したわけではありませんが、それぞれの行動が被災された方々への支援につながっていると実感し、大変貴重な経験となりました。
今回の経験について、後日、安藝校長先生にご報告を行いました。報告会では、自分たちが実際に目で見て感じたことをお伝えし、今回のボランティア活動が私たちにとって大きな成長の機会となったことをお話ししました。その結果、校長先生から今後の活動にむけた励ましの言葉をいただくことができました。
今後も被災地に足を運ぶ機会があれば、今回の経験を活かし、少しでも早い復興に貢献できるよう、引き続き積極的に活動していきたいと思います。








令和7年3月9日、読売新聞に雪花菜工房が掲載されました。
本校の取り組みを多くの方々に知っていただける絶好の機会となりました。

この度、徳島新聞社デジタル編集部主催のアワリール動画選手権大会にて、1位(優勝)に選んでいただけました。
テーマが高校生の視点で、自分たちの学校の魅力を伝える内容の動画であり、雪花菜工房という特色ある部活動の視点で制作していました。
もしよろしければ、徳島新聞社のYouTubeやInstagramで投稿されているので、ご覧ください。

令和7年2月9日、とくしま生徒まんなか探究活動推進事業成果発表会がグランヴィリオホテルにて開催されました。
県内の高校生が各校で実施している探究活動をポスターにまとめ、ポスターセッションを行いました。
本校は、最初のグループ発表でしたが、練習の成果を十分に発揮して堂々とした発表を行うことができました!!


令和7年1月19日、イオンモール徳島にて開催された食育全国大会のプレイベントに参加し、販売とプレゼンを行いました。




【今回の販売商品】
1 アイゴのフィッシュカツ
2 金のブダイカレー
令和7年1月11日、東京にあるエームサービス株式会社にて企業見学および打合せを行いました。
私たちの活動をプレゼン形式でお伝えしたり、エームサービス株式会社の取組事例のお話を聞いたりしました。



令和6年12月26日、香川県にて開催された高校生ビジネスプラングランプリ四国地区発表会に参加しました。1月の全国大会に向けて、良い緊張感を持って臨むことができました。
