令和6年10月20日、スタジアム学園祭を実施しました。県内の学生が一堂に会し、徳島ヴォルティスの試合を盛り上げる年一度の一大イベントです。この日のために、準備・広報まで多くのことをたくさんの方々の協力のもと行ってきました。
普段の販売活動と違って、より一層みんなで一つのイベントを創り上げていると言った印象で、非常に濃い時間となりました!!

来場者へPR!.mp4
【今回の販売商品】
1 雪花菜アイス
2 アイゴのフィッシュカツ
3 未利用魚を活用したドッグフード
令和6年10月12日~14日、ローカルフィッシュカングランプリ全国大会に出場しました。夏休みから商品開発を進めてきた商品をこの大会でお披露目しました。その名も、「金のブダイカレー」です!!
発表も堂々と会場を巻き込んだ内容で圧巻そのものでした!!
惜しくも特別賞の受賞こそできなかったものの審査員の方々からは、絶賛のお言葉を頂戴しました。


10月1日(火)、徳島新聞の朝刊にて雪花菜工房の活動を大きく紹介していただきました!

今年度、海の豊かさを守るをテーマに様々なチャレンジを行っています。地域や企業との連携や各種大会に挑戦したり、広報活動もポスター掲示やSNSを活用したりしながら取り組んでおります。
その活動の中には、クラウドファンディングもあります。
もし、生徒らの活動に賛同・応援してくださる方は、下記のサイトから少額でも構いませんので寄付をしていただければ幸いです。

令和6年10月7日、スタジアム学園祭に向けてラジオに出演し、イベントの広報活動を行いました。非常に緊張している様子の生徒でしたが、本番は堂々とPRを行ってくれました!!


令和6年9月28日、健祥会にて開催された防災の講演会に参加しました。非常に身近な事例を元に様々な視点での防災意識を高めるポイントを教えていただきました!



令和6年9月18日、小松島市役所にてポスター掲示依頼を行いました。
地域の方々に自分たちの想いと活動内容を知ってもらえたらという願いで生徒らが一生懸命作ったポスターとなっています!!


令和6年9月8日、マツシゲートにて私たちの取り組み紹介ポスターの掲示依頼とコラボ商品のPR動画制作を行いました。
制作した動画は、「雪花菜工房」というTikTokアカウントにて閲覧することができますので、興味ありましたらぜひご覧いただければと思います。



前回に引き続いて、1学期の活動を紹介していきたいと思います。
前述のとおり、今年度から、海のプロジェクトを立ち上げて取り組んでいます。そして、下記の各種大会にも挑戦してきました。(大会名に各HPのリンクをつけてありますのでご覧ください。)
1.高校生ボランティア・アワード2024
2.うみぽす甲子園
3.LOCAL FISH CAN グランプリ2024
4.商業研究発表大会
1~3に関しては、ありがたいことに
全国大会進出が決定いたしました!!
商業研究発表大会については、9月7日(土)に開催される四国大会で上位2校に入ることができれば、全国大会への切符を獲得することができます。決して、簡単な道のりではありませんが、部員も日を追うごとに少しずつ増加し、生徒主体の活発な活動を行えているような気がします。
「生徒たちが自ら考え、自分たちにできることで行動の輪を広げていく姿が多くみられます。だからこそ、同志が増えることにもつながり、チャレンジすることで自分たちで目の前を切り拓いていくことができているのだと感じます。」
※次回につづく。
みなさん、こんにちは。雪花菜工房です。
今年度、一度も投稿できていなかった分、
まとめて一学期の活動内容を紹介していきます!
主に一学期の活動は二つ。
一つ目は、雪花菜工房が生んだ人気商品「雪花菜アイス」の販売活動です。そして、今までの雪花菜アイスから大幅リニューアルしました!!
商品のパッケージを生徒が小松島のタヌキを
モチーフとしたキャラクターを考え、デザインしました。
さらに、今まであるようでなかったバニラ味を新しく開発し、イチゴ味もリニューアル。
目で見て癒され、食べれば濃厚なバニラやイチゴが口の中に広がる、まさしく最高の自信作ができました。

二つ目は、今年から始まった新プロジェクト。
その名も「私たち藍の子がアイゴで海を豊かにするプロジェクト ~ I laugh 青藍 ~」。
簡単に何を目指しているかというと、磯焼けという海藻を減少している現状を解決するために、海藻が減っている原因であるアイゴやブダイという魚を使った商品開発や海藻を増やすためのボランティア活動を通して、海を豊かにする、そして自分たちが好きな回転寿司の寿司ネタを守ることです。そのために、高校生なりの視点で啓発・広報活動など、地域や企業と連携した取り組みを行ってきました。

「このような幅広い活動ができていますのも、日頃からの地域の皆様の温かなご協力・ご支援あってのことだと思います。本当にありがとうございます。遅くなりましたが、今年度も雪花菜工房部員一同、より一層地域の皆様に愛される存在であり続けられるよう活動していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。」
※一度に収まらなかったので、次回も一学期の活動内容を投稿します。